メルコ(BUFFALO) WHR-G54
2011年3月


今回はメルコ製のWHR-G54無線ランルーター
症状、電源は入り、LAN接続OK、無線接続OK、WAN接続NG
今回の無線ランルーターは知り合いの所で、繋がらないのを預かってきました。

とりあえず情報をネットで調査、WANがらみの情報有る物の文字ベースばかり。
 全体像。
メーカーHP
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/whr-g54/

とりあえず原因らしいのはWANのクロスケーブルとストレートケーブルの切り替えスイッチの接触不良らしい、スイッチをガシャガシャ動かすと復活した例もあるらしい、早速やってみるがNG、仕方ないので分解してみる事に。
足を外す。
本体底の足のネジを外します。
背面のネジを外す。
見えている2本のネジを外す。
後は上手にケースを分割。
各部の写真。
←なぜかWLI-MPCI-G54がminiPCIスロットに刺さっている。
でもこれBroadcom BCM94306MPって書いてある。
今回の犯人です。
真ん中あたりのシルバーの物体が切り替えスイッチです、このスイッチ足が8本有るので外すのも大変、半田ブリッジしてスイッチを無効化するのが最終手段らしいです。
でもやっぱり最初はCRCでしょう、穴からシュッシュとスプレーし、スイッチを何度かカチャカチャ、では電源を。
完成〜。
中央のWANのランプが点灯しています  
しばらく使ってみましたがばっちり動作しています、今回のは修理の内に入りませんね。
今回のケースではCRCのかわりに接点復活剤を使った方が良かったのかもしれません。